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経鼻内視鏡

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経鼻内視鏡検査について

経鼻内視鏡

吐き気、胸やけ、胃痛、胃もたれなど、胃の症状を訴えて医療機関を受診される方は多くみられます。また、胃がんは男性のがん死亡の2位、女性では3位というデータが出ています。
当院では、皆様に安心して楽に内視鏡検査を受けて頂くために、2005年から経鼻内視鏡を導入しています。

鼻から挿入して行う経鼻内視鏡検査には、「苦痛が少ない・吐き気が起きにくい・検査中も会話ができる」というメリットがあります。内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることがないため、挿入による不快や吐き気をほとんど感じることなく検査を受けることができます。

経口挿入と経鼻挿入

また、経鼻内視鏡検査では、検査中でも医師と会話ができます。質問をしたり、気分を伝えたりできるので、安心して検査が受けられます。

以前の経鼻内視鏡は5mmと細いため、光量が少なく暗いのが難点でした。
しかし2013年1月に最新のシステムを導入してからは同じ5mmでも非常に明るく見やすくなり、画質自体も大きく進歩しました。さらにNBIも搭載しておりより精密な検査が可能となりました。
もちろん従来通りの口から挿入する内視鏡も行っております。
不安や緊張の強い方には少量の鎮静剤を併用することも可能です。
遠慮なくお問い合わせください。

NBIとは

がんの増殖には血管からの栄養補給を必要とするため、がん部と非がん部で血管の形状に違いができます。そこで粘膜内の血管をより鮮明にする2つの波長の光(青と緑)を当てることで、がん病変の存在が分かりやすくなり早期発見がより期待できます。

検査の流れ

1.

基本的に診察時に予約して頂きます。
症状によっては当日行う場合もあります。

2.

検査当日は絶食して頂きます。

3.

看護師による体調確認後、前処置を始めます。(必要なときは医師も確認させて頂きます)
【前処置 経鼻の場合】
鼻粘膜の腫れをとる薬を鼻腔に噴霧します。
表面麻酔薬を塗布した柔らかいチューブを片側の鼻腔に挿入します。
数分後、やや太目のチューブに入れ替えます。
ここまで問題ない場合は検査開始です。
鼻腔の形、広さには個人差があります。挿入時、医師が不可と判断した場合はやむを得ず経口の変更させて頂くことがあります。

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