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ピロリ菌について

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ピロリ菌とは

ヘリコバクター・ピロリ菌は、胃に棲む菌で胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がん、胃MALTリンパ腫などと密接に関係していることがわかっています。
日本ではピロリ菌感染者は多く、特に50歳以降の中高年者で高率です。ピロリ菌感染者全員が潰瘍やがんになるわけではありませんが、それらの疾患を併発するリスクは高くなります。
2013年2月にヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に対しても除菌治療が保険適応となりました。
保険適応の要件として、内視鏡検査で萎縮性胃炎と診断されること、ピロリ菌の感染を確認することが必要です。
当クリニックでは、症状のある人はもとより、症状がなくても検診を積極的にお勧めし、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に対して除菌療法を行っています。

ピロリ菌除菌は、胃酸をおさえる薬と抗生物質の2種類を1週間服用して頂きます。
服用終了後4週間以上おいて、除菌判定を行います。

ピロリ菌感染の診断

ピロリ菌に感染しているか否かの診断には、下記6通りの方法があります。

①迅速ウレアーゼ試験
②鏡検法
③培養法
④抗体測定
⑤尿素呼気試験
⑥糞便中抗原測定

①、②、③は内視鏡検査時に組織の一部を採取して検査します。
④は血液または尿検査、⑤は薬を服用して息を吐いていただく検査、⑥は便を採取していただきます。
当院では、初回感染診断には①~④のいずれか、除菌後の診断には⑤を用いています。

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